2007年07月18日

セブンイレブンとヤフーが提携、「Yahoo!オークション」落札品の発送・受取り可能に

セブン-イレブン・ジャパンとヤフーは27日、「Yahoo!オークション」にて落札された商品をセブン-イレブン店舗で発送したり、受取りできるサービスを、7月11日より、全国のセブン-イレブン店舗で開始すると発表した。

 両社は、今回のサービスを業務提携の第一弾とし、今秋からは「nanacoポイント」と「Yahoo!ポイント」との相互交換の開始を予定しているほか、11月下旬には、Yahoo! JAPANのWEBサイト上で、パッケージとボトルデザインを募集したパラドゥのマスカラ2アイテムを全国のセブン‐イレブンで販売する予定。

 今回開始するサービスでは、オークション出品者は、セブン-イレブン店舗で落札品の発送が、落札者は、受取りができるようになる。現在は、オークション終了後、出品者と落札者が「Eメール」や「落札ナビ」を使って、発送方法・受渡し手段を確認しているが、コンビニエンスストアで落札品を受取りたいという、利用中心世代の20代から30代のニーズを実現するとともに、落札品の発送も、セブン-イレブン店舗で利用できる仕組みとした。「Yahoo!ネットバンキング」が、入金方法や発送・受渡方法を一括管理することによって、未入金や商品未着といったトラブル防止にも繋げる。

(引用 IBTimesより)

nanacoとYahooのポイントの相互交換が可能なんて助かりますね。どちらもポイントの価値が同じだからできるんでしょうね。(値段の1%程度)。これからもyahooとnanacoだけ使うようにしよう!今日もダイエット中だから豆乳買って帰るんだ〜。
タグ:豆乳
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2007年07月17日

ネットワークの進化がFeliCaを変える

 「FeliCaを使った現状の決済サービスは,いずれ限界が来る。今のうちに新しいスキームを用意すべきた」。
 このように主張したのが,誰あろうFeliCaを開発した張本人,日下部氏です。

 日下部氏は,FeliCaを使った現行の決済サービスについて,二つの問題を指摘しました。一つは,暗号鍵の扱いです。オフライン処理を前提とするFeliCaの決済サービスでは,相互認証のためにカードとリーダー/ライターが共通の暗号鍵を保持する必要があります。「Suica」「Edy」などのサービスごとに,固有の暗号鍵をいくつか割り当てています。

 問題となるのは,この暗号鍵が外部に漏洩したときです。例え暗号鍵が漏れてもサービス自体がすぐに破綻することはありません。ですが,新しい暗号鍵を備えたカードを用意したり,リーダー/ライターの暗号鍵を変更したりといった後始末に,膨大な手間と費用がかかります。

(引用 Tech-On!より)

電子マネーは既に完成されつつあるように感じます。あとはサービスの面で、いかに充実させるか、ということにあるかと思ってましたが、開発者の方はそうは考えていないんですね。今日はnanacoでコントレックスを購入しました。近所のセブンイレブンは、働く30代女性の心をくすぐる商品ばかり置いてくれていて、助かってます。

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2007年07月13日

セブン&アイHD株が買われる、ナナコが電子マネー首位

午前の株式市場で、セブン&アイ・ホールディングス株<3382.T>が買われている。12付日経新聞朝刊によると、同社の電子マネー「nanaco(ナナコ)」の6月の利用件数が3000万件となり、ソニー系ビットワレットの「Edy(エディ)」などを抜いて首位になったと報道されており、材料視されている。
 報道によると、ナナコ開始後のセブンイレブンの客数が6月までに3カ月連続で前年を上回っており、顧客の囲い込みにもつながっているという。

(引用 12日 ロイターより)

nanacoの利用件数は首位に立ちましたが、持っている人の数が多いわけではないんですね。最近気づいたんですけど、セブンイレブンのストッキングって安いんですね!コンビニの方が衣料品店より安いなんて、ちょっと意外・・
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2007年07月12日

セブン&アイHD株が買われる、ナナコが電子マネー首位

午前の株式市場で、セブン&アイ・ホールディングス株<3382.T>が買われている。12付日経新聞朝刊によると、同社の電子マネー「nanaco(ナナコ)」の6月の利用件数が3000万件となり、ソニー系ビットワレットの「Edy(エディ)」などを抜いて首位になったと報道されており、材料視されている。

 報道によると、ナナコ開始後のセブンイレブンの客数が6月までに3カ月連続で前年を上回っており、顧客の囲い込みにもつながっているという。

(引用 asahi.comより)

nanacoの利用者は、他の電子マネーに比べて多くないのですが、利用回数では首位にたちました!PASMOやSUICAは電車なので、普段なら会社や学校の往復にしか使いませんもんね。それに比べて、nanacoはコンビにだから、一日に何度も使う場合がありますから。この前もビールと枝豆を買うだけだったけど、支払いはnanacoにしました。ポイントが貯まる分だけ、現金よりもお得だしね。
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2007年07月11日

ファミリーマート全店でEdyとiDが、関東のミニストップでSuica/PASMOが利用可能に

大手コンビニエンスストアチェーンでFeliCa決済の扱い開始が続いている。7月9日からは関東1都6県のミニストップで電子マネー「Suica」と「PASMO」が、7月10日からはファミリーマート全店で電子マネー「Edy」とクレジット決済「iD」の取り扱いが始まった。

 すでにiDを導入済みのローソンも、EdyとQUICPayの取り扱いを8月から開始する予定であるほか(5月14日の記事参照)、EdyとiDを全店導入しているam/pmも、首都圏の店舗でPASMOを導入する。また全店でEdyを導入しているサークルKサンクス(6月30日の記事参照)、独自電子マネー「nanaco」を導入しているセブン-イレブンを合わせ(4月23日の記事参照)、大手のコンビニチェーンでは何らかのFeliCa決済が利用できるようになった。

(引用 ITmediaより)

nanacoがもっと早くいろんなところで使えるようになればいいのにな。スーパーとか。花火買うときに使えるとか。
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2007年07月10日

究極はCRMツールとなれるか? 電子マネー戦争の未来

全土支配の準備をいち早く整えたビットワレットの「Edy」やジェーシービー(JCB)の「QUICPay」、東日本から鉄道網の連携で全国展開を目指す東日本旅客鉄道の「Suica」、主婦層を当初の顧客ターゲットに据え、流通網を軸に首都圏から全国制覇を狙うセブン&アイ・ホールディングスの「nanaco」とイオンの「WAON」、「Suica」との相互利用で全国拡大も夢じゃないPASMO協議会/パスモの「PASMO」――勢いづく各電子マネーが普及という第1フェーズにおいて、戦国マップを塗りたくるように地理的な勢力分布を拡大するという、次のフェーズもすでに見え始めている。

 そんな第2フェーズも、それほど寿命は長くはないのかもしれない。つまり、その戦国マップで見る勢力分布の構図も、電子マネー本来の戦いの様相を反映していないかもしれないのである。
 その理由の1つに、野村総合研究所(NRI)が電子マネーの敵をクレジットカードと見ていることがある。

NRI金融コンサルティング部の副主任、上田恵陶奈氏は「決済単価が高い領域はクレジットカード、低い領域は、もともと現金だったがそれが電子マネーになった。この双方が、『上下の両方からせめぎ合って』いる状態。従って、電子マネーにとって大事なのは(単価の低い領域内で)陣営を取り合うことではなく、(クレジットカードの領域に向けた)境界線をいかに上げていくかということになる」という見解を示す。そして、「QUICPay」のようにクレジットカード側から電子マネーに入ってきた存在があるという現状も踏まえ、「電子マネー業者はクレジットカードに対抗することが大事」と指摘する。

 同じ金融コンサルティング部で上級コンサルタントを務める安岡寛道氏によると、「現金社会」である日本の文化の中では、クレジットカードはどうしても決済単価の高い部分で利用が集中する。一方、電子マネーは子どもでも使えるため、決済単価が低くなりがちだ。従って「そこ(決済単価による支払い方法)はすみ分けされてくる」という。そのため、「単純に経済領域で判断し、(クレジットカードと一体となった)『QUICPay』が使われやすくなるとするのは早計だ」という。

 こうした見方を否定する向きもある。「『QUICPay』などの電子マネーがクレジットカードに代わることにはならない」(JCB市場開発本部QUICPay統括室専任マネージャーの吉田敦史氏)というものだ。果たして、電子マネーの侵食領域はどこに向かうのだろうか。

(引用 ITmediaより)

nanacoは、他の決済サービスとの競争などに巻き込まれず、独自の道を進んで欲しいですね。暑い夏には桃が食べなくなるんですが、コンビニには売ってないんで、桃ゼリーをnanacoで購入しようかな。よし、桃狩り行ってたらふく食べよう!
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2007年07月06日

セブン&アイ<3382.T>: 3―5月期営業益は+6.3%、ロフトの連結化が寄与

セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>は5日、2007年3―5月期連結営業収益が前年比9.4%増の1兆3656億円、営業利益が同6.3%増の710億円になったと発表した。連結子会社化した雑貨専門店「ロフト」が収益に寄与した。

 コンビニ事業の営業収益は4.4%増の5467億円、営業利益は1.1%減の480億円となった。「セブン―イレブン・ジャパン」の店舗数は1万1750店(2月末は1万1735店)に拡大した。ただ、営業利益面では、電子マネー「nanaco」の導入費用などがかさんだ。「nanaco」は、サービス開始から52日間で300万件を突破するなど2008年5月末の発行目標1000万件達成に向けて順調なスタートとなった。

 スーパーストア事業は、営業収益が19.4%増の5122億円に大きく伸び、営業利益は同2.2%増となった。百貨店事業は、営業収益が同4.2%増、営業利益が19.9%減だった。

 セブン&アイの5日終値は前営業日比90円高の3600円。

(引用 asahi.comより)

セブン&アイの業績が好調ですね。nanacoの好調もそれに拍車をかけているようですね。あとはもう少し対象店舗を増やして、nanacoで浴衣を買えるようになればいいのに。
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2007年07月05日

賢く 電子マネー 

残高ご注意現金の代わりに買い物や交通機関で使える電子マネーが急速に広がってきた。カードや携帯電話を読み取り機にかざすだけで支払いが済み、便利だ。ただ、しっかり使いこなすには、注意点もある。 (鈴木久美子)

 東京・大手町のオフィスビルにあるドラッグストア。五十代の男性会社員は、五千円の漢方薬と雑貨約千円分を購入した。支払いに取り出したのは電子マネー付き携帯電話だ。レジ横にある読み取り端末機に携帯電話をかざし「チャリーン」と音をさせて終了した。

 「小銭がいらないからいい。百円のガムでもこれで払う」と話す。

 約四千円の化粧品を買った女性会社員(31)も、同様に携帯電話をかざして支払った。「今日はまとめて買い物するので一万円をチャージ(入金)してきたが、ふだんは落とすと怖いので、たくさんはチャージしない」

 電子マネーは主に事前入金したカードや携帯電話で決済できる。小銭の出し入れや現金持ち歩きの必要がなく便利だ。ビットワレット社の「Edy(エディ)」やJR東日本の「Suica(スイカ)」などに加え、今年四月には私鉄・バス系の「PASMO(パスモ)」や、セブン&アイ・ホールディングスの「nanaco(ナナコ)」、イオンの「WAON(ワオン)」も利用が始まり、予定も含め発行枚数は六千八百万枚以上(三月末時点)。利用できる店も一気に増えた。

 今年四月、市場調査会社マクロミルが、関東地域の十五−五十九歳の千三十人に実施した調査では、電子マネーを利用している割合は男性58%、女性44%。利用最多年齢層の三十代男性では66%、二十代女性では54%と半数を超えた。利用理由は「支払いがスムーズ」が約七割を占めた。一カ月の平均利用金額は三千−七千円だった。

 「便利になる半面、落とさないよう注意し、盗まれたり紛失した場合の連絡先を手元に控えて管理に注意してほしい」と日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会の唯根妙子・消費者相談室長は勧める。

 使用の際も注意点がある。

 紛失時の残高の取り扱いは、種類によって異なる。名前や性別など個人情報を申告して購入した電子マネーは、紛失を各社の担当窓口に連絡すると、各社が使用停止の手続きを行う。手続き完了時点の残高は、再発行する電子マネーに引き継がれる。ただ、再発行には手数料が必要になる。一方、エディや無記名タイプのスイカ、パスモなどは残高は補償されない。

 クレジットカードと一体型の電子マネーの場合、クレジットカードの更新時に注意が必要。期限切れで更新したカードに電子マネーの残高は引き継がれない種類がある。エディやスイカは引き継がれず、クレジットカードの有効期限が切れた後のカードは、電子マネーのみの利用となる。

 残高の払い戻しは、パスモは入金当日に入金した駅でのみ可能。スイカは解約が原則となる。ケースによっては二百十円の手数料がかかることも。ナナコとワオンは払い戻しはできない。「基本的に使い切っていただきたい」(JR東日本など)

 残高が一定額に減ると自動的に入金される機能もある。「無意識にたくさん使ってしまわないとも限らない。残高がいくらか、気にとめたい」と唯根さんは指摘する。

 消費生活評論家の岩田昭男さんも「チャージする金額を一定に決めておくなど、“財布”のひもをしっかりしめて計画的に利用しよう」と話す。

(引用 中日新聞より)

現金を持ち歩くことなく、精算ができてしまう機能が続々増えてますね。何事も計画が大事ですから、気をつけて使うようにしましょう。ネット通販も気をつけたいものですが、マガシークだけは別!欲しい洋服ありすぎるんだもん。
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2007年07月04日

戦国マップを“塗りたくる”電子マネーの勢力圏争い

3月にPASMO協議会/パスモの「PASMO」、4月にセブン&アイ・ホールディングスの「nanaco」とイオンの「WAON」と、2007年はこれまで電子マネーの生誕が騒がれた。“交通系”からの新たな選択肢、“流通系”という新種の登場は、従来各メディアが取り上げてきた「Edy(ビットワレット)vs. Suica(東日本旅客鉄道、JR東)」という電子マネー界の勢力構図をきれいに打ち消した感がある。

 その状況は新たに「プリペイド(前払い)vs. ポストペイ(後払い)」という勢力構図にすり替えられた向きもある。いずれもプリペイド(前払い)方式である「Edy」「Suica」「PASMO」「nanaco」「WAON」の対抗軸として、ジェーシービー(JCB)の「QUICPay」など“クレジットカード系”が新たに「土俵に上げられた」形となったのだ。

 だが、各電子マネーによる戦いは、そうした構図だけではないのではないか。例えば、主婦層という市場における勢力争いもその1つだろう。そして国内における領土分布もまた、1つの側面といえなくもない。それは、すでに47都道府県を網羅している「Edy」「QUICPay」の分布の上に、「Suica」「PASMO」「nanaco」「WAON」などが相次いで「色を塗り足している」という構図である。

中でも「nanaco」の利用可能範囲は一挙に全国の約7割(1都1道2府30県)まで広がっている。そのほか、「Suica」が関東(山梨県を含む1都7県)と熱海・伊東、仙台、新潟、博多地区、「WAON」が関東(同)と新潟、「PASMO」が首都圏という具合に、東日本地区を中心に分布を広げている。

 その「塗り絵」は、西日本地区でも展開されている。西日本旅客鉄道(JR西)の「ICOCA」(「Suica」の関西版)やスルッとKANSAI協議会の「PiTaPa」(関西地区の私鉄・バスなどの共通IC乗車券/電子マネー)なども徐々にではあるが数年前から普及を進めている。

 こうして、電子マネーの勢力地図は、刻々と塗り替えられているのである。

(引用 ITmediaより)

nanacoカードの猛威は止まりませんね。今夜は梅干し買う時にnanaco使っちゃおう!
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2007年07月03日

ホントにオトク? おサイフケータイのサービスはポイントで選ぶ時代!

おサイフケータイは便利。クレジットカードでチャージしたり、ひも付けたりすれば、小額決済のものまでクレジットカードのマイルが貯まるのでお得。だが、セブンイレブンで使えるnanacoのように、チャージは現金のみというところもある。これじゃマイルが貯まらない。しかし、ポイントは貯まる!私たち主婦が大好きな、スーパーのポイントカードの感覚で使えるのがすばらしい。私は、nanacoをサービス初日の4月23日から使っているが、既にポイントが344ポイントもたまった。つまり344円分割引してもらえるわけだ。

以前からよく利用していたコンビニサンクスでは、Edyに現金チャージすると、ポイントがつく仕組み。nanacoはセブンイレブンでしか使えない電子マネーだからいいけど、サンクスの電子マネーはEdyである。なのにポイントはサンクスでしか使えないカルワザポイントというもの。そこがちょっと残念。Edyはいろんな場所で使えるんだから、ポイントもいろんな店やサービスで使いたい。

そう思っていたら、6月1日のニュースに詳細があるが、Edyも「Edyスマイルクーポン」と「Edyハッピー優待」というサービスを始めた。そして、JR東日本のSuicaもSuicaポイントを同日スタート。特にEdyのクーポンや優待は、かなりお得な印象。甘太郎など、月間で1万円Edyで払ったら、2000円バックなんて太っ腹。私が飲み会の幹事役なら、迷わず甘太郎にしちゃうなぁ。こうなるともう、ポイントは“第2の通貨”である。使わないと損だ。

(引用 日経BPより)

nanacoは使っていれば、それだけお得になるカードです。高額な商品を買うときは必ず使用したいですね。ゴルフ用品なんかも買えたらいいのに。
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